トップページ > イベント・展示 > 過去のイベント
過去に当植物園で開催されましたイベントをご報告いたします。

生きている化石「メタセコイア」化石発見75周年・生存発見70周年記念
2016年10月22日(土)~11月20日(日)
メタセコイアは、当園の園長も務めた三木 茂 博士(元 大阪市立大学教授)が1941年に化石として発見した植物です。その後、中国で生きているメタセコイアが見つかり、1946年に発表されて世界の人々を驚かせました。1950年に、アメリカの研究者から100本の苗木が大阪市立大学に事務局があったメタセコイア保存会に贈られ、全国の大学や自治体に配布されました。その一本は当園に植えられ、今も元気に育っています。こうした歴史を広く知っていただくために、記念の講演会、現地化石見学会、植物園観察会などを行い、それぞれ多くの方に参加いただきました。



水生植物観察会
2016年9月24日(土)
当園教員よりスライドで水生植物の生活型や種類を解説後、パラグアイオニバスなどを間近で観察し、実際に手で触れていただきました。その後、園内の水生プールに移動し、陸の植物とは異なる形態について解説を行いました。

夜咲きスイレン植物観察会
2016年9月2日(金)・3日(土)
夜の午後8時頃から熱帯スイレンが咲き始め、開花の瞬間を目の当たりにした方々の驚きの歓声で一気に盛り上がりました。当園教員による解説の隣ではパラグアイオニバスの甘い独特の香りが周囲に広がり、入園口付近まで漂いました。

ハナハス早朝開園
2016年7月16日(土)~18日(月祝)
早朝から特別開園し、開園30分前の6時30分頃からお待ち下さる方々で賑わいました。ハナハスの甘い香りに包まれながらベンチで読書をされる方や大きなカメラを持って写真撮影される方など、89本のハナハスの間からたくさんの笑顔がこぼれました。

熱帯植物観察会
2016年8月27日(土)
約200種類の多肉植物が綺麗に並んで展示されている中を歩きながら、当園職員が多肉植物や有用植物(食や素材と文化に関わる植物)を中心に解説をしました。なかでも、生活に身近な有用植物の解説のときには質問も多く飛び交っていました。

ひらめき☆ときめきサイエンス
2016年8月9日(火)・10日(水)
「森の植物園で森の機能を学ぼう」をテーマに、1日目は「森の役割」講義とフィールド実習、「森の自然エネルギー」講義とエネルギー効率比較実験を、2日目は「光合成測定」講義とフィールド実習を行いました。14名の高校生に参加いただき、最後に全員で交流発表会を行うなど、地球温暖化防止と生物多様性について学ぶことができました。

森のサマースクール
2016年8月6日(土)
小学生を対象に23名の参加がありました。園内を散策しながら水辺の生きものや昆虫などの森に住む生きもの、色々な植物を探しました。また肉眼では見ることができない生きものや植物のミクロの世界を顕微鏡で観察するなど、都会の生活では体験できない時間を仲間とともに過ごしました。

植物の教室
2016年7月23日(土)・8月28日(日)
アジサイとハーブの挿し木作業、発根後の鉢上げ、鉢等への定植作業を12名が体験しました。鉢上げとは、さし木をさし床にさし、根が出た植物を栄養分のある培養土に植え替えていただく作業です。 和やかな雰囲気の中、各自、一生懸命に鉢上げに取り組んでいらっしゃいますね! ご自分で定植した植物はお持ち帰りいただきました。きっと元気に育っていることと思います。

第6回植物園市民講座「花の香りを科学する」
2016年3月21日(月・祝)
講師の遠藤先生、植松先生より「香り入門」と「天然香料と合成香料」の講演と実習を 行い、いろいろな植物の香りを紹介し、「植物園で春の香り探索」のフィールドワークでは植物の香りを実際に楽しんでいただき、27名が参加しました。

枝垂れ桜のライトアップ
2016年3月最終週
毎年、好評いただいています「枝垂れ桜のライトアップ」を開催しました。 園内のサクラ山には約50種の園芸品種と、数種の野生種が約200本以上植栽されています。夜空に美しく輝く幻想的な枝垂れ桜をたくさんの方に鑑賞いただきました。
第4回ナラ枯れ研究会
2015年10月21日(水)
講演会として「ナラ枯れ被害の現状と課題」「カエンダケの拡大を追う」の説明の後、各地からの取り組み報告で情報共有しました。最後に、植物園の被害状況を現地確認を行い、72名が参加しました

水生植物観察会
2015年9月26日(土)
厚井聡講師の解説で、カワゴケソウ科についてしい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、18名が参加しました。

2015 植物園絵画展
2015年9月8日(火)~24日(木)
園内の風景・花・樹木を題材にした絵画展を開催し、16点の作品を出展して頂きました。

熱帯植物観察会
2015年9月5日(土)
飯野園長の解説で、熱帯植物の珍しい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、20名が参加しました。

夜咲き熱帯スイレンの観察会
2015年8月28日(土)・29日(日)
夜咲きの熱帯スイレンの幻想的な開花の様子を目の前で観察し、教員による説明もあり2日間で37名が参加しました。

親子で体験 植物教室「熱帯植物を知ろう!」
2015年8月5日(水)
夏休み企画として小学生とその家族の方対象に熱帯植物や食虫植物を解説しました。11組26人の方が参加しました。

森のサマースクール
2015年8月5日(水)
小学生を対象に13人の参加がありました。園内で森の探検隊として、午前中は散策しながらカモフラージュゲームを行い、午後からセミの抜け殻を調査し、雄雌や種類の見分け方を学習しました

天の川 七夕まつり
2015年7月25日(土)
植物園会場では、メタセコイアのライトアップをはじめ様々なイベントを行いました。1600名が来園られました

早朝特別開園 美しく開花するハナハスを観察しよう!
2015年7月18日(土)~20日(月・祝)
園として初めてのイベントでしたが初日は警報のため中止。早朝から開花したばかりのハナハスが観察出来ました。2日間で61名が参加しました。

園内観察会「ヒスイラン(ブループヤ)」
2015年6月7日(日)
前回(5/30)には開花していなかったプヤがこの日は3本開花しました、園内を散策しながら岡田先生の説明がありました。33名が参加しました。

開園60周年フィールドワーク第4弾「化石研究者の視点で見る植物園!」
2015年5月31日(日)
講師の南木先生より植物(化石・遺体)の説明の後、植物を観察し特徴や違いなども発見することが出来ました。12名が参加しました。

園内観察会「プヤ・アルベストリス(ヒスイラン)の観賞会
2015年5月30日(土)
岡田先生(元園長)より貴重な植物である「ウォレミパイン」の特徴の後、プヤでしたが残念ながら開花していませんでした、38名が参加しました。

開園60周年フィールドワーク第3弾「植物園でタンポポを調べよう!」
2015年4月26日(日)
講師の伊東先生から在来タンポポと外来タンポポの違いや見分け方を説明していただき園内調査を行いました、45名が参加しました。

植物観察会「桜」
2015年4月18日(土)
観察会では笹部氏が当園に導入した記録の残る緑の花をつける品種「新錦」をはじめ色や形に特徴のある八重咲きの品種を中心に紹介し、57名が参加しました。

枝垂桜(桜山)の夜間ライトアップ
2015年3月27日(金)~4月2日(木)
植物園4回目となる枝垂桜(桜山)のライトアップを開催し、天候の悪い日もありましたが演奏会やふるまい甘酒もあり期間中、602名が参加しました

ファミリー草花教室
2015年3月26日(木)
小学生とその家族を対象に2組6人の参加がありました。内容は①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実践しながら、親子で学びました。

植物観察会「梅」 
2015年2月28日(土)
毎年恒例となりました植物観察会
「梅」を開催し、当日は花弁の色素の実験を行ってきました。
68名が参加しました。

市民講座「第3回メタセコイアから見た大阪の森の歴史と文化」
2015年2月21日(土)
講師を招きメタセコイアの歴史や三木茂博士の功績やメタセコイアの文化を学び、園内を観察しました。34名の参加しました。

植物園写真展
2015年1月23日(金)から~2月8日(日)
園内の風景・花・樹木を題材にした写真展を開催し、48点の多くの作品を出展して頂きました。

デジタル写真入門セミナー
2015年1月11日(日)

基本的なカメラの機能や露出・構図などの説明があり、その後園内にて野外撮影を行い室内で観賞しながらアドバイスを行い終了しました。15名が参加しました。


ミニ門松作り体験教室
2014年12月14日(日)

門松の由来をの説明の後、材料を自分で選び、実際竹切りの体験も行いながらアレンジしながらミニ門松を作り、皆で園入口の大きな門松も作りました。13組28名が参加しました。


第3回ナラ枯れ研究会
2014年12月12日(金)

講演会として「ナラ枯れ被害の現状と課題」「カエンダケの拡大を追う」の説明の後、各地からの取り組み報告で情報共有しました。最後に、植物園の被害状況を現地確認を行い、70名が参加しました


紅葉のライトアップ
2014年11月28日(金)・29日(土)

園内にあるカエデ山は約50種類が収集されており、幻想的にライトアップを行い、最終日は雨で中止となりましたが2日間、多くの方が来園して頂きました


クリスマスリース作り体験教室
2014年11月24日(月・祝)

園として初のリース作り体験教室を開催しました。園内の様々な材料を使用し、アレンジして作る事ができました
30数名が参加しました。


植物の不思議発見ツアー
2014年10月19日(日)

園内を散策しながら身近な植物を見て・触って・匂いなど観察してもらい、どんな植物かを学んでいただきました。5組15名が参加しました。



水生植物観察会
2014年9月27日(土)
厚井聡講師の解説で、カワゴケソウ科についてしい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、23名が参加しました。

熱帯植物観察会
2014年9月6日(土)
飯野園長の解説で、熱帯植物の珍しい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、15名が参加しました。

夜間特別開園 夜咲き熱帯スイレンの観察
2014年8月29日(金)・30日(土

夜咲きの熱帯スイレンの幻想的な開花の様子を目の前で観察し、教員による説明もあり2日間で88名が参加しました。

ファミリー草花教室
2014年7月29日・8月7日
小学生とその家族を対象に2組6人の参加がありました。内容は①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実践しながら、親子で学びました。

ひらめき☆ときめきサイエンス
2014年8月8日(金)・9日(土)
高校生向けのイベントで植物園のフィールドを通じて、楽しみながら森の役割を実感していただける1泊2日のプログラムで開催し、11人の参加がありました。

森のサマースクール
2014年8月5日(火)
小学生を対象に16人の参加がありました。園内で森の探検隊として、午前中は散策しながらカモフラージュゲームを行い、午後からセミの抜け殻を調査し、雄雌や種類の見分け方を学習しました

2014植物園絵画展
2014年7月1日(火)~13日(日)
園内の風景・花・樹木を題材にした絵画展を開催し、16点の作品を出展して頂きました。

開園60周年記念特別展「森の植物園の歩み」
2014年6月1日(日)~29日(日)
開園60周年記念特別展「森の植物園の歩み」を園内展示実習室にて開催しました。開園までの作業や開園当時の様子や沿革を紹介し多くの方が見学されました。

開園60周年記念講演会
2014年5月17日(土)
開園60周年記念講演会「森の植物園への招待」と題して大阪市立大学文化交流センターにて開催しました。4名の研究者の講演を行い、117名が参加しました。

植物観察会「桜」
2014年4月19日(土)
観察会では笹部氏が当園に導入した記録の残る緑の花をつける品種「新錦」をはじめ色や形に特徴のある八重咲きの品種を中心に紹介し、53名が参加しました。

ハナモモの観察会
2014年4月6日(日)
観察会では、ハナモモやウメ、ツツジには紅白に咲き分ける様子を源平咲きと称することもあります。完全な原因解明には至っていませんが、Peace遺伝子発見の経緯が専門誌に受理・発表されたのを受けて、通常は非公開の研究用の苗圃を特別公開し、Peace遺伝子の発見のいきさつや研究の実際についても紹介され53名が参加しました。

枝垂桜(桜山)の夜間ライトアップ
2014年3月28日(火)~4月4日(日)
植物園3回目となる枝垂桜(桜山)のライトアップを開催し、天候の悪い日もありましたが演奏会やふるまい甘酒もあり期間中、493名が参加しました

市民講座:植物と私たちの生活「第2回植物のもつ疲労緩和効果」
2014年3月15日(土)
植物の力で私たちの疲労やストレスが緩和されるかを理科学研究所の福田早苗博士に医学的視点からお話を頂き39名が参加しました。

植物観察会「梅」 
2014年2月22日(土)
毎年恒例となりました植物観察会
「梅」を開催し、当日は花弁の色素の実験を行ってきました。
41名が参加しました。

交野カンヴァス
2013年12月21日(土)
園内において、交野カンヴァスを開催しキャンドルナイトチームとして参加しました。夜はライトアップを開催し、約3000人の入園があり盛大に開催されました。。

植物園写真展
2013年10月22日(火)から
       11月10日(日)
園内の風景・花・樹木を題材にした写真展を開催し、43人90点の多くの作品を出展して頂きました。

植物園の60年の歴史と歩み「植物園今昔物語展」
2013年10月1日(火)~20日(日)
当園の昔の貴重な写真や資料を展示し開園60周年の節目の年つぃて今昔物語展を開催しました。

夜間特別開園 夜咲き熱帯スイレンの観察
2013年9月20日(金)・21日(土)
夜咲きの熱帯スイレンの幻想的な開花の様子を目の前で観察し、飯野園長による説明もあり2日間で137名が参加しました。

この葉なぁんだ?
2013年9月29日(日)

園内を散策しながら植物の葉っぱをよく見て観察してもらい、どんな植物かを学んでいただき、1組3名が参加しました。



熱帯植物観察会
2013年8月31日(土)
飯野園長の解説で、熱帯植物の珍しい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、23名が参加しました。

ひらめき☆ときめきサイエンス
2013年8月9日(金)・10日(土)
高校生向けのイベントで植物園のフィールドを通じて、楽しみながら森の役割を実感していただける1泊2日のプログラムで開催し、9人の参加がありました。

織姫の里天の川星まつり
2013年8月3日(土)・4日(日
園として「真夏の夜のロマンチックワールド」をキャッチコピーにライトアップされたメタセコイアのライトアップや熱帯スイレンを楽しんで頂き2日間で約3300人が来園されました。

森のサマースクール
2013年8月1日(木)
小学生を対象に18人の参加がありました。園内で森の探検隊として、午前中は散策しながら植物などのビンゴゲームやカモフラージュゲームを行い、午後からセミの抜け殻を調査し、雄雌や種類の見分け方を学習しました

ファミリー草花教室
2013年7月30日(火)
小学生とその家族を対象に11組25人の参加がありました。内容は①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実践しながら、親子で学びました。

植物園絵画展
2013年5月1日(水)から5月19日(日)
園内の風景・花・樹木などを題材に13点の出展があり、絵画展を開催しました。

植物観察会「桜」
2013年4月20日(土)
観察会では色や形に特徴のある八重咲きの品種を中心に紹介し、50名が参加しました。

特別展示「緑の桜のルーツをさぐる」
2013年3月29日(金)から
        4月29日(日)
60年前、笹部新太郎氏が植物園に導入した緑の花をつける桜「新錦」文献にほとんど登場しないこの「新錦」の由来をあきらかにしようと、植物園の大学院生・尾山恵理子さんが3年かけて取り組んだ研究の成果をご紹介しました。


枝垂桜(桜山)の夜間ライトアップ
2013年3月26日(火)から
        31日(日)
植物園2回目となる枝垂桜(桜山)のライトアップを開催し、天候の悪い日もありましたが演奏会やふるまい甘酒もあり期間中、515名が参加しました


ファミリー草花教室
2013年3月26日(火)
小学生とその家族を対象に11組28人の参加がありました。内容は①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実践しながら、親子で学びました

特別展示「梅」 

2013年2月23日(土)から
      3月10日(日)まで
植物園観察会「梅」の開催に合わせて梅にまつわる特別展示を開催しました。

植物観察会「梅」 ~春をつげる梅をご一緒に~
2013年2月24日(日)
今回は環境フェスタin交野の開催に賛同し、13:00と15:00の2回開催し、合計約180人が参加しました。当日は花弁の色素の実験を行った。

植物園写真展
2012年10月30日(火)から
      11月18日(日)
園内の風景・花・樹木などを題材に49展の出展があり、今回初めての人気投票を行い写真展を開催しました。

ナラ枯れ研究会
2012年10月5日(金)
研究棟内にて植物園のナラ枯れ状況や対策方法、樹木がどうして枯死するのかなど情報交換の場として開催し41名が参加しました。

夜間特別開園 夜咲き熱帯スイレンの観察
2012年9月14日(金)・15日(土)
夜咲きの熱帯スイレンの幻想的な開花の様子を目の前で観察し、飯野園長による説明もあり2日間で253名が参加しました。

熱帯植物観察会
2012年8月25日(土)
飯野園長の解説で、熱帯植物の珍しい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、23名が参加しました。

ファミリー草花教室
012年7月27日(金)・
       8月7日(火)
小学生とその家族を対象に2日で14組30人の参加がありました。内容は①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実践しながら、親子で学びました。

森のサマースクール  植物園で自然体験
2012年7月26日(木)
小学生を対象に8人の参加がありました。園内で森の探検隊として、午前中は散策しながら植物などのビンゴゲームやカモフラージュゲームを行い、午後からセミの抜け殻を調査し、雄雌や種類の見分け方を学習しました

特別展示「万葉集の花」(第三部:夏の歌)
2012年5月15日(火)から5月27日(日)
日本最古の和歌集である「万葉集」に登場する植物の写真をその歌とともに咲くやこの花館協力のもと展示しました。

植物園絵画展
2012年4月24日(火)から5月13日(日)
園内の風景・花・樹木などを題材に11点の出展があり、絵画展を開催しました。

植物観察会「桜」
2012年4月21日(土)
観察会では色や形に特徴のある八重咲きの品種を中心に紹介し、40名が参加しました。

枝垂桜(桜山)の夜間ライトアップ
2012年4月3日(火)から8日(日)

植物園初となる枝垂桜(桜山)のライトアップを開催し、天候の悪い日もありましたが演奏会やふるまい甘酒もあり期間中、373名が参加しました。

特別展示「笹部新太郎氏の足跡と桜に寄せる想い 白鹿記念酒造博物館春季特別展の10年にみる
2012年3月30日(金)から4月22日(日)
当園の桜山造成に深く関わっていた笹部新太郎氏の足跡と桜に寄せる想いを白鹿酒蔵記念博物館より提供いただき開催しました。

特別展示「万葉集の花」(第二部:冬・春の歌)
2012年2月25日(土)から3月18日(日)

日本最古の和歌集である「万葉集」に登場する植物の写真をその歌とともに咲くやこの花館協力のもと展示しました。

植物観察会「梅」
2012年2月25日(土)
雨天のため室内(展示室)での開催となりましたが46名が参加者しました。講義では、簡単に花弁の色素を調べることのできる実験なども行われました。

第26回ニッセイ財団 助成研究ワークショップ
2012年1月7日(土)

「都市と森との共生をめざして」と題し、植物園の森をフィールドに森の役割や動植物の多様性を明らかにしたうえで、研究から得られた成果を観察会やワークショップの形で市民に還元し当研究チームより研究成果を報告した。

大阪市立大学植物園 ー その全学的利用と更なる社会貢献を目指してー
2011年12月26日(土)

大阪市立大学理学部附属植物園は発足から61年目を迎え植物園もその存在意義と社会的価値を増しています。公開講演・討論会では、理学の領域を超えて、医学、工学、文学の分野からの先生方にも参加いただき、市民の方々も参加し、附属植物園のこれからの在り方をその全学的利用と社会貢献の視点から考え、119人が参加しました


特別展示「万葉集の花」写真展(一部:秋の)
朝日カルチャーセンターとの連携講座 大阪市大植物園で講演と観察「紅葉、その科学と文学」
2011年11月19日(土)

講演では紅葉について科学と文学の視点から解説があり、紅葉する植物や仕組みの解説が行われ27名が参加しました。

特別展示「万葉集の花」(第一部:秋の歌)
2011年11月15日(火)から12月18日(日)

日本最古の和歌集である「万葉集」に登場する植物の写真をその歌とともに咲くやこの花館協力のもと展示しました。

植物園写真展
2011年10月29日(土)から
        11月13日(日)

植物園内の風景・花・樹木などの写真(24点)を入園者より募集し展示しました。

夜間特別開園 夜咲き熱帯スイレンの観察
2011年9月16日(金)・17日(土)


夜咲きの熱帯スイレンの幻想的な開花の様子を目の前で観察し、飯野園長による説明もあり2日間で70名が参加しました。

熱帯植物観察会
2011年8月27日(土)
飯野園長の解説で、熱帯植物の珍しい植物や私たちの暮らしに役立っている植物など多様な熱帯植物のを紹介し、18名が参加しました。

植物園で自然体験!アウトドアクッキング(サマースクール)
2011年8月5日(金)
小学生を対象に15名が参加しました。午前中は、植物の不思議発見と題し植物の面白い特徴を説明し、午後からはクラフトワークとアウトドアクッキングで夕食(カレー)を作りと、最後に夜の植物園探検で1日を楽しみ夏休みの思い出づくりが出来ました。
          

植物園絵画展
2011年5月12日(土)から5月29日(日)
園内の風景・花・樹木などを題材に23名の出展があり、絵画展を開催しました。

特別展示「笹部新太郎と大阪市立大学植物園の桜山」
2011年4月2日(土)から
       5月8日(日)
植物園の桜山は水上勉の「櫻守」のモデルと言われる笹部新太郎が原型を作り上げた資料を白鹿記念館の協力のもと多くの方がご来園されました。



サクラの観察会
2011年4月23日(土)
雨天のため植物園の桜山の歴史を特別展示の話を室内での開催となりましたが、10名が参加しました。

朝日カルチャーセンターとの連携講座 大阪市大植物園で講演と観察「桜、その科学と文学」
2011年4月16日(土)
講演では桜について植物学の視点と文学の視点から解説があり、植物園の桜の解説が行われ41名が参加しました。

ファミリー草花教室
2011年3月27日(日)
小学生とその家族を対象に草花の①土の作り方②種のまき方③植木鉢への移植④育て方のポイントを実習しながら学んでいただき1組3名が参加しました。

ウメの観察会
2011年2月26日(土)
おだやかな天候に恵まれ、約90名が参加しました。
植物園教員の解説で、品種による花弁やおしべの数の違いを調べたり、家庭でも簡単に花弁の色素を見分けられる分析方法を体験しました。


All Rights Reserved, Copyright © Botanical Gardens, Osaka City University