第1日目(9月6日)

受付 (12:30 〜)

開会挨拶 (13:15 〜)

阪井康能(京大・院農・応用生命)

セッション I レベル:マクロ・生物間相互作用・醸造 (13:20 〜 15:00)

阪井康能(京大・院農・応用生命): 細胞内ダイナミクスの分子機構と自然界での高次機能〜C1酵母&植物病原菌共同研究から得たヒント〜

長  環(福岡歯科大・機能生物化学): 居候ときどきエネミー:ヒト常在カンジダによる日和見真菌症

五味勝也(東北大院・農・生物産業創成): 麹菌のデンプン分解酵素の生産制御の分子メカニズム解明を目指して

秦 洋二(月桂冠総研): 清酒醸造における酵母と麹菌の研究開発史

キャリアパスセッション I:海外・国研・企業 経験からのメッセージ (15:15 〜 16:30)

塩ア一裕(奈良先端大・バイオ): 日本→米国→日本:分裂酵母と英検4級のカリフォルニア大学教授

北本宏子( (独) 農環研): 酵母菌の生活を利用した新しい「もの作り」

塚原正俊(バイオジェット): 沖縄から、日本・海外への展開を目指すバイオベンチャー企業として

キャリアパスセッション II:ベテラン研究者からのメッセージ (16:45 〜 18:15)

下田 親(大阪市大・院理, 酵母遺伝資源センター): 見果てぬ夢で終わろうとも・・・野生型群から隔離されて進化する人為的生殖群の創出

東江昭夫(千葉大・真菌センター): 今、クリプトコッカスが面白い

柳田充弘(沖縄科学技術大学院大): 酵母メタボロームはヒト長寿・老化研究に役立つか

懇親会 宇治おうばくプラザ ハイブリッドスペース (18:30 〜 20:30)

第2日目(9月7日)

セッション II レベル:ゲノム・染色体・情報発現 (9:00 〜 10:40)

白髭克彦(東大・分生研): 酵母で目指すgoogle chromosome

石井浩二郎(阪大院・生命機能): 染色体の編成が変わる仕組みを酵母で探る

渡辺賢二(静岡県大・薬): 天然物化学研究にとっての出芽酵母の重要性

高木 忍(ノボザイムズ ジャパン): 産業用酵素生産を探るOmicsの試み~麹菌を中心として

セッション III レベル:細胞内構造・機能発現 (11:00 〜 12:40)

水田啓子(広島大院・生物圏科学): リボソーム生合成調節タンパク質の新たな機能

谷 元洋(九大院・理・化学): 酵母遺伝学を用いた生体膜スフィンゴ脂質の生物機能に関する研究

丸山潤一(東大院・農生科・応生工): 糸状菌の"多"細胞生物学とペルオキシソームの新規機能

北垣浩志(佐賀大・農): ミトコンドリア輸送に着目したピルビン酸低減清酒酵母の育種と実用化

セッション IV レベル:代謝・細胞 (14:00 〜 15:40)

高木博史(奈良先端大・バイオ): プロリン・NO代謝を強化した「実用パン酵母」開発への挑戦

大矢禎一(東大院・新領域): 高次元フェノタイピングの魅力

吉田 聡(キリンビール): オミックス解析を用いた酵母代謝メカニズムの解明

水沼正樹(広島大院・先端物質科学): モデル生物(酵母と線虫)を用いた寿命研究

セッション V レベル:細胞機能・物質生産 (16:00 〜 17:15)

竹川 薫(九大院・農・生命機能): 分裂酵母のガラクトース特異的な細胞間認識システムと物質生産への利用

渡辺大輔( (独)酒総研): 清酒酵母のストレス応答欠損と高エタノール発酵性

杉山峰崇(阪大院・工・生命先端): 酵母の有機酸ストレス耐性と古くて新しいその産業利用