最終更新日 2006.10.5
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生物学科

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生体分子機能学

担当教官 : 前半 藤田 憲一 

 生体は低分子から高分子まで様々な分子から構成されている。生体内では、それら分子が代謝により変換され、あるいは相互作用を受けることによって機能している。本科目では、生命活動の営みを理解する上で最も基本となる糖質の代謝とその調節機構に関して概説していく。

 (1) 解糖系
 (2) 糖の相互変換とペントースリン酸回路
 (3) トリカルボン酸サイクル

について概説する。

 以上の糖質代謝に加えて、さらに原核生物から高等生物において活躍する多糖類について、その生合成系とその生体における役割について紹介する。

<評価方法>
  試験を中心として、レポートや出席等を加味する。

<コメント>
  高校生物学・高校化学の基礎知識の習得が望ましい。

<教科書等>
  参考書:生化学の入門書(ストライヤー生化学を推奨)。

<講義資料>

 
 【配布プリント】
 【補助資料】
 【代謝】
 【解糖系】
 【糖代謝】
 【TCAサイクル】
 【糖鎖合成】
 【糖脂質】
 【細胞壁生合成】
 【抗生物質】
 【真菌】



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