最終更新日 2005.8.11
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生物学科

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生物学概論B

担当教官 : 前半 藤田 憲一 

<科目の目標>
  生物は、外部環境から隔てられた体内で、生体分子による複雑な物質代謝・エネルギー代謝を行っている。また、環境の情報を捉え、それに様々な形で反応し、適応している。このような生命を維持するしくみについて生化学的および生理学的に理解する。

<授業内容>
  まず生体内で活躍する基本的な低分子、炭水化物や脂質、アミノ酸などの生体分子の構造とその生体内における役割について概説する。続いてそれら分子が相互変換する代謝とその調節について触れる。さらに生体内においてごく微量で特徴のある生理作用を示す生理活性物質についても学習する。

<評価方法>
  試験を中心として、レポートや出席等を加味する。

<コメント>
  高校生物学・高校化学の基礎知識の習得が望ましい。

<教科書等>
  参考書:生化学及び植物生理学の入門書。

<講義資料>
【生物学概論B】
【物質】
【エネルギー獲得系】
【膜蛋白質】
【補助資料】
【小テスト】



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