分子スピン科学G
電子物性G
研究室メンバー
化学科/物質分子系専攻HP
理学部/理学研究科HP
大阪市立大学HP
量子機能物質学研究室には、分子を基本単位とする新しい機能性π電子系物質を創製し「分子磁性」などの基礎物性を追及する研究を行うグループと「低温電子物性」を研究するグループがあります。

大学院生募集!!

量子機能物質学研究室では、意欲のある大学院生を募集しています。外部からの受験も歓迎します。

最近のニュース

藤原正澄 講師の研究に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。
"Observation of the linewidth broadening of single spins in diamond nanoparticles in aqueous fluid and its relation to the rotational Brownian motion"
Masazumi Fujiwara, Yutaka Shikano, Ryuta Tsukahara, Shinichi Shikata, and Hideki Hashimoto, Scientific Reports 8,14773 (2018)

仕幸英治先生(本学大学院工学研究科)との共著論文がIEEE Transactions on Magneticsに掲載されました。
"Spin transport in poly-acene films and the derivative films by using the spin-pumping"
Yuji Tanaka, Taisei Kono, Yoshio Teki, and Eiji Shikoh, DOI: 10.1109/TMAG.2018.2856275.

草本哲郎 先生、西原寛 先生(東京大学大学院理学研究科)らとの共著論文がAngewandte Chemie International Editionに掲載されました。この論文は本誌上でInside Coverとして採用されました。
"Magnetoluminescence in a photostable, brightly luminescent organic radical in a rigid environment"
Shun Kimura, Tetsuro Kusamoto, Shojiro Kimura, Ken Kato, Yoshio Teki, and Hiroshi Nishihara, Angewandte Chemie International Edition, 57 12711 (2018).
Inside Cover: Angewandte Chemie International Edition, 57 12588 (2018).

2018年4月1日付で西村勇姿さんが本学に特任助教として着任されました。

清水 章皓君に博士(理学)の学位が授与されました。
加藤 賢君(M2)が2017年度の研究業績優秀賞(理学研究科長賞)を受賞しました。


仕幸英治先生(本学大学院工学研究科)との共著論文がAIP Advencesに掲載されました。
"Self-induced inverse spin-Hall effect in an iron and a cobalt single-layer films themselves under the ferromagnetic resonance"
K. Kanagawa, Y. Teki, and E. Shikoh, AIP Advences, 8, 055910 (2018).

清水章皓君が第7回CSJ化学フェスタ2017で 優秀ポスター発表賞を受賞しました。
清水章皓,「光耐久性の高いペンタセン−ビラジカル誘導体の励起状態ダイナミクス」

加藤賢君、萩彰吾君、樋下万純さん、の研究に関する論文が Physical Chemistry Chemical Physics に掲載されました。この論文は本誌上でInside Back Coverとして採用されました。
"Photoconductivity and Magnetoconductance Effect on Vacuum Vapor Deposition Films of Weak Charge-Transfer Complexes",
K. Kato, S. Hagi, M. Hinoshita, E. Shikoh, and Y. Teki, Physical Chemistry Chemical Physics, 19, 18845 (2017.)
Inside Back Cover: Phys. Chem. Chem. Phys. 19, 19507 (2017).

清水章皓君の「2016年度電子スピンサイエンス学会講演賞 受賞講演」の記事が、電子スピンサイエンスに掲載されました。
"有機ラジカルを利用した高い光耐久性を有する新規ペンタセンの創成と機構およびそのスピン物性"
清水章皓,電子スピンサイエンス, 15, 29-30 (2017).

手木芳男教授の「2016年度電子スピンサイエンス学会賞 受賞講演」の記事が、電子スピンサイエンスに掲載されました。
"有機πスピン系のスピン整列とスピン科学の解明"
手木芳男,電子スピンサイエンス, 15, 4-13 (2017).

小林のぞみさん、伊藤亮孝助教(現、高知工科大学講師)の研究に関する論文がInorganic Chemistryに掲載されました。
"Low-Energy and Long-Lived Emission from Polypyridyl Ruthenium(II) Complexes Having A Stable-Radical Substituent"
A. Ito, N. Kobayashi, and Y. Teki, Inorganic Chemistry, 56, 3794. (2017).

清水章皓君が第6回CSJ化学フェスタ2016で 優秀ポスター発表賞を受賞しました。
清水章皓, 伊藤亮孝, 手木 芳男, 「ペンタセン−ビラジカル誘導体の創成とその特異な光化学的性質を利用した著しい光耐久性の実現」

清水章皓君が第55回電子スピンサイエンス学会年会、2016/11/11で 電子スピンサイエンス学会優秀発表賞を受賞しました
清水章皓, 伊藤亮孝, 小澄大輔, 橋本秀樹, 手木 芳男, 「有機ラジカルを利用した高い光耐久性を有する新規ペンタセンの創成と機構およびそのスピン物性」

手木芳男教授が第55回電子スピンサイエンス学会年会、2016/11/11で 電子スピンサイエンス学会賞を受賞しました
手木芳男, 「有機πスピン系のスピン整列とスピン科学の解明」

伊藤亮孝助教(現、高知工科大学講師)、樋下万純さん、加藤賢君の研究に関する論文がChemistry Lettersに掲載されました。
"Excited-State Dynamics and Spin-Exchange Coupling of Anthracene-Verdazyl Radical in Frozen Glass Matrix Investigated by Transient Absorption Spectroscopy"
A. Ito, M. Hinoshita, K. Kato, and Y. Teki, Chemistry Letters, 45, 1324-1326 (2016).[Open Access]

2016年10月1日付で藤原正澄さんが関西学院大学から本学に講師として着任されました。

廣津昌和先生、片山晃一君らとの共著論文がDalton Trans.に掲載されました。この論文は本誌上でInside Front Coverとして採用されました
"Fluorescence Behaviour of An Anthracene-BODIPY System Affected by Spin States of a Dioxolene-Cobalt Centre"
K. Katayama, M. Hirotsu, A. Ito and Y. Teki, Dalton Trans. 45, 10165-10172 (2016).
Inside Front Cover: Dalton Trans. 45, 10088 (2016).

清水章皓君の研究に関する論文(Chem. Commun.52, 2889 (2016))が雑誌SYNFACTSに取り上げられました。
[DOI:10.1039/C6DT00864J]

2016年3月31日付で寺岡淳二准教授が退職、伊藤亮孝助教が高知工科大学へ講師として栄転しました。


2018.10.05更新
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