【趣旨】
関西地区の公立大学の特色を活かした
(1)大学院教育を主とする連携教育
(2)高大連繋を含む社会貢献
(3)博士研究員を中心とする人材交流
(4)地域に立脚した共同研究
の進展を図るため、各大学化学系がそれぞれの個性を活かしながら密接に連携して、人と情報の交流を活性化し、教育研究成果の相乗効果を生み出し、次世代化学教育研究に向けたプラットホームを構築する。
【想定されるアウトカム】
(1)大学院教育を主とする連携教育
・分野横断的新領域のため教育プログラムの構築
・大学院学生・若手教員の国際化支援事業の開催
(2)高大連繋を含む社会貢献
・地域横断的な「理科大好き」プログラムの構築
・大学人材の相互活用
(3)博士研究員を中心とする人材交流
・大学院修了者および博士研究員の人材バンク化
・大学院(後期博士課程)学生の短期交換プログラムの提供
(4)地域に立脚した共同研究
・地域/分野の特性を活かした共同研究の推進
・国際シンポジウムなどの共同開催 |