飛行機から見たオークランド郊外.いよいよニュージーランドへ到着です.写真奥に見えるのがランギトト島で,かつての火山です.

オークランド郊外から見たオークランド中心部.近代的な街並み,青い空と海,白い雲とヨット,そして緑の草原のコントラストが素敵ですね.

そうこうするうちに巡検が始まりました.地質図を広げて,ニュージーランドの地質の説明に聞き入っています.

あの,かの有名なアローロックス島へはこの船で向かいます

船の中はこんな感じで巡検の参加者でごったがえしていました.

これがアローロックス島です.この島にはさっきの船では近づけないため,筏で上陸します
皆,興味津々で説明を聞いています.写真の向こう側に見えるのが三畳系下部統のチャートです.
OAEがあったことを示す露頭.
所変わって,三畳系の砕屑岩の露頭です.向こうではグレイワッケと呼んでいました.層理面がわかるかな?ちなみにグレースケールにはしておりませんのであしからず.
おっと,そうそう,ここはニュージーランドでしたね.

肝心の学会はニュージーランドの首都ウエリントンで行われました.赤いケーブルカーが走る街です.

発表はTe Papaと呼ばれる博物館で行われました.たまたま,日本展をやっていました.この博物館,無料で見学できます.
嶋川さんと嶋川さんのポスター
藤田さんと藤田さんのポスター

かつて,地球史学研究室に在籍していたバジリさん

 (昔,日本で使っていたフィールドノートを見せてくれたバジリさん.あの頃が懐かしい.

昼食はポスター会場で頂きました.ビュッフェ形式でした.右の方が兵庫教育大学の竹村厚司さんです.視線の先には何があるのでしょうか?
オーラル発表の会場です.菅森さんは初日の午前がオーラルの発表日だったので,いきなり発表会場を見て,かなりびびっていたそうです.

緊張して発表する菅森さん.発表後,「大阪弁しゃべってたやろ!」という意見がたくさんありました(写真はバジリさん提供).

「さくら」と「花」の2曲を披露することになった日本人たち.小・中学生の頃の音楽の授業の大切さが身に染みてわかります.
大阪市立大学に在籍していたことのある方々との記念撮影(竹村厚司さん提供).左から,菅森さん,バジリさん,藤田さん,嶋川さん,松岡さん,堀さん,カリドロアさん.
2006年3月 interRad11 ニュージーランド 

20063月にニュージーランドで行われたInterRad 11に地球史学研究室からは,嶋川,藤田,菅森(敬称略)の3名が参加しました.以下,その模様を写真で紹介します.

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