日本古生物学会参加のために大阪市立大学から
3名が群馬へ行ってきた様子をご報告します.
日本古生物学会第161 回例会
富岡市生涯学習センター・群馬県立自然史博物館
2012 年1 月20 日(金)〜 1 月22 日(日)
共催:群馬県立自然史博物館,後援:群馬県富岡市

発表は富岡市生涯学習センターで行ないました
結構大きな会場で緊張しました・・・.
千徳の発表です.

発表タイトル

キサンゴ科六射サンゴの分子系統解析
−マクロ形態との比較−
千徳明日香・後藤慎介・江ア洋一
上田さんの発表です.

発表タイトル

造礁性群体六射サンゴOulastrea crispata
(キクメイシモドキ)の無性生殖と群体の回復
上田聡美・江ア洋一

大野さんの発表です.

発表タイトル

群体サンゴDendrophyllia cribrosa が示す特異な成長形態の特殊な背景−モデリングによる検討−

大野理恵・千徳明日香・升本眞二・江ア洋一
群馬県立自然史博物館にも行ってきました

雪が多くてびっくりしました.
展示が凝っていてとても面白いです
時間を忘れてついつい長居してしまいます
あまりの充実具合に感動しっぱなしでした!
なんと,動いて話すダーウィン先生まで居ます!
すごい!
学会では興味深い発表をたくさん聞くことができ,とても感銘を受けました.また,我々の発表に対し,有益なコメントやアドバイスをくださった方々に感謝いたします.
ありがとうございました.



今回もとても有意義な学会発表となりました.

せんとくあすか
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2012年1月 日本古生物学会第16回例会 群馬