大阪市立大学 宇宙物理・重力 研究室 Research Group for Theoretical Astrophysics, Osaka City University

【セミナー情報】




宇宙物理(重力)・素粒子論 研究室 コロキウム [2021年度]

*コロキウムは原則毎週金曜16:00時開始

*発表予定のある方は,発表題目及び概要をコロキウム係(岡林,安積,遠藤)までお知らせ下さい.

*M1・M2も参加しますので,基礎的な内容も踏まえて話して頂きたく思います.

*プロジェクターで発表された方の発表ファイルを許可をもらい掲載しています.

*宇宙物理・重力コロキウムにて発表を希望される方はコロキウム係(岡林,安積,遠藤)までご連絡ください.


 

次回のコロキウム

(9/13追記)
※本学の授業方針に基づき10月のコロキウムより基本的に対面で行います
スピーカーの希望などにより遠隔で行うこともあります
どちらで行うかについてこのHPおよびメーリングリストにて周知いたしますのでご確認ください.
オンラインで行われるコロキウムの参加方法はメーリングリストを用いて周知しておりますが,登録されてない方でコロキウムに参加したい方は,石原秀樹(ishihara(At)sci.osaka-cu.ac.jp)までご連絡ください.



日時:1月28日(金) 16:00〜
場所:第10講義室(E211)
講師:遠藤 洋太氏 (大阪市立大学)
題目:ノントポロジカルソリトン星の安定性解析
概要:U(1)対称性を持ったスカラー場の理論には保存チャージ固定の下でエネルギーが最小になるような古典解が存在し、これをノントポロジカルソリトンと呼ぶ。このノントポロジカルソリトンと重力の結合系をノントポロジカルソリトン星(NTS星)と呼び、ダークマターや超大質量ブラックホールの候補になると期待している。一方で、NTS星の重力崩壊に対する安定性の解析は宇宙物理において重要な関心事の1つである。本講演では、安定性を解析する手法の1つとして線形摂動を考える。変数をうまく選ぶことで摂動の方程式を部分系として扱うことができ、その部分系が固有値方程式になることを利用して解析を行った。



今後のコロキウム予定

日時:TBA
場所:TBA
講師:岡林 一賢氏 (大阪市立大学)
題目:TBA





過去のコロキウム情報
過去のコロキウム情報(2021年度)
過去のコロキウム情報(2020年度)
過去のコロキウム情報(2019年度)
過去のコロキウム情報(2018年度)
過去のコロキウム情報(2017年度)
過去のコロキウム情報(2016年度)
過去のコロキウム情報(2015年度)
過去のコロキウム情報(2014年度)
過去のコロキウム情報(2013年度)
過去のコロキウム情報(2012年度)
過去のコロキウム情報(2011年度)
過去のコロキウム情報(2010年度)
過去のコロキウム情報(2009年度)
過去のコロキウム情報(2008年度)
過去のコロキウム情報(2007年度)
過去のコロキウム情報(2006年度)
過去のコロキウム情報(2005年度)
  page top↑


大阪市立大学> 大学院理学研究科・理学部 > 物理学科 > 宇宙物理・重力 研究室

Research Group for Theoretical Astrophysics, Osaka City University   Page View :