大阪市立大学 宇宙物理・重力 研究室 Research Group for Theoretical Astrophysics, Osaka City University

【セミナー情報】




宇宙物理(重力)・素粒子論 研究室 コロキウム [2019年度 前期]

*コロキウムは原則毎週金曜16:00時開始

*発表予定のある方は,発表題目及び概要をコロキウム係(松野,安積)までお知らせ下さい.

*M1・M2の方も参加しますので,基礎的な内容も踏まえて話して頂きたく思います.

*プロジェクターで発表された方の発表ファイルを許可をもらい掲載しています.

*宇宙物理・重力コロキウムにて発表を希望される方はコロキウム係(松野、安積)までご連絡ください.


 

次回のコロキウム



日時:11月8日(金) 16:00〜
場所:F-216 理学部第8講義室
講師: 高橋一麻氏(大阪市立大学)
題目:数値計算による重力崩壊過程にある星の撮像
概要:本研究では、ブラックホールへ崩壊する重力崩壊モデルを用いて、遠方に静止している観測者が得るであろう自己重力により崩壊しつつある星の像を数値計算により示すことを目的としている。 具体的には星の表面から放射される光の軌跡を計算し、観測者へ届いた光の赤方偏移とそのスペクトルの時間変化も数値計算によって得る。 これまではOppenheimer-Snyder Collapseに基づき、時間的測地線に沿って崩壊する星について計算し、観測者の得る星の像の縁は全く赤方偏移せず、またスペクトルのピークの振動数はほとんど変化せずに、光子数が減少する事で観測不能となる事を示した。 本発表では、星表面の軌道が測地線に沿う場合に加え、等加速度の場合に対し数値計算を行った結果についてアニメーションを交えながら解説したい。


今後のコロキウム予定

日時:11月15日
場所 : E-101 理学部第9講義室
講師:小川達也氏(大阪市立大学)
題目:TBA

日時:11月22日
場所 : F-216 理学部第8講義室
講師:森澤理之氏(大阪市立大学)
題目:TBA

日時:1月24日
場所:F-202 理学部第1講義室
講師:中司 桂輔氏(立教大学)
題目:TBA
概要:TBA












過去のコロキウム情報
過去のコロキウム情報(2019年度)
過去のコロキウム情報(2018年度)
過去のコロキウム情報(2017年度)
過去のコロキウム情報(2016年度)
過去のコロキウム情報(2015年度)
過去のコロキウム情報(2014年度)
過去のコロキウム情報(2013年度)
過去のコロキウム情報(2012年度)
過去のコロキウム情報(2011年度)
過去のコロキウム情報(2010年度)
過去のコロキウム情報(2009年度)
過去のコロキウム情報(2008年度)
過去のコロキウム情報(2007年度)
過去のコロキウム情報(2006年度)
過去のコロキウム情報(2005年度)
  page top↑


大阪市立大学> 大学院理学研究科・理学部 > 物理学科 > 宇宙物理・重力 研究室

Research Group for Theoretical Astrophysics, Osaka City University   Page View :