大阪市立大学 宇宙物理・重力 研究室 Research Group for Theoretical Astrophysics, Osaka City University

【セミナー情報】




宇宙物理(重力)・素粒子論 研究室 コロキウム [2017年度 後期]

*コロキウムは原則毎週金曜16:00時開始, 場所は理学部第10講義室(E-211)で行います.

*発表予定のある方は,発表題目及び概要をコロキウム係(小川,松野)までお知らせ下さい.

*M1・M2の方も参加しますので,基礎的な内容も踏まえて話して頂きたく思います.

*プロジェクターで発表された方の発表ファイルを許可をもらい掲載しています.

*宇宙物理・重力コロキウムにて発表を希望される方はコロキウム係(小川,松野)までご連絡ください.


 

次回のコロキウム


日時:10月20日(金) 16:00〜
場所:E-211 理学部第10講義室
講師:根岸 宏行氏(大阪市立大学)
題目:等方非一様宇宙モデル中での線形摂動論
概要:現代宇宙論の標準モデルでは巨視的にみると宇宙は等方一様であることを作業仮説として採用しているが、巨視的に見た宇宙の一様性はまだ観測的に十分には確かめられていない。 そのため非常に大きなスケールの非一様性が我々の宇宙に存在する可能性がある。 これまでの非一様宇宙モデルの研究では主に距離赤方偏移関係などの背景時空の性質にのみ依存する観測量が主に研究されてきた。 より多くの観測データを用いて非一様性を観測的に制限するためには非一様宇宙モデル中での摂動論が必要不可欠である。 本発表では等方非一様宇宙モデル中での摂動量の中で特にテンソルモード(重力波)とベクトルモードの振る舞いについて議論する。 また、テンソルモードとベクトルモードの影響を受ける観測量である宇宙背景放射の偏光についても議論する。


今後のセミナー予定
日時:10月27日(金) 16:00〜
場所:E-211 理学部第10講義室
講師:祖谷 元氏(国立天文台)
題目:TBA

日時:11月10日(金) 16:00〜
場所:E-211 理学部第10講義室
講師:未定
題目:TBA

日時:11月17日(金) 16:00〜
場所:E-211 理学部第10講義室
講師:坂井 伸之氏(山口大学)
題目:TBA





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