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大型プリンターの使い方ガイド
(WindowsパソコンとEPSON PX-H9000)

Macの場合はこちら

印刷の手順
Windowsパソコン、EPSON PX-H9000、PowerPoint2016の組み合わせ


■ 印刷データの読み込み
  (ファイルを開く)
  1. USBメモリーやCD-Rなどの記録メディアにある印刷データを画像技術室のパソコンのデスクトップにコピーする
  2. アプリケーションソフトを起動し、[ファイル]メニューから開く(または、印刷データアイコンをダブルクリックする)
■ 用紙設定
  1. [ファイル]メニューから[ページ設定](または[プリンタ設定]などの用紙設定関連コマンド)を選択します。
  2. 印刷データのサイズ(幅、高さ)を確認する。
  3. [OK]をクリックして[ページ設定]画面を閉じ・E驕B
この時、印刷したいポスターの用紙サイズになっているかを確認する。拡大印刷する場合は、このサイズが用紙サイズとなる。
■ 印刷設定
  1. [ファイル]メニューから[印刷](または[プリント])を選択する。
  2. プリンタ名が正しいかどうか確認する。(通常はUSBプリンターケーブルで接続しています)
印刷設定
■ 印刷設定のプロパティ[基本設定]
   (紙用紙の場合)
   布ポスターの場合は次の項を参照
  1. プロパティのタブ[基本設定]を選択する
  2. 選択ボックス[用紙種類]をクリックして、用紙を選択する。
  3. [カラー]を選択(デフォルトでカラー/白黒画像)
  4. [モード設定]を選択。布ポスター以外は、推奨設定。
  5. 「印刷プレビュー」にチェックを入れる
印刷のプロパティ(基本設定)
■ 印刷設定のプロパティ[基本設定]
   (布ポスターの場合)

   紙用紙の場合は前の項を参照
  1. プロパティのタブ[基本設定]を選択する
  2. 選択ボックス[用紙種類]をクリックして、用紙はリストからその他→MC/PMクロス<防炎>を選択する。
  3. [カラー]を選択(デフォルトでカラー/白黒画像)
  4. 「印刷プレビュー」にチェックを入れる
■ 印刷設定のプロパティ[切り取り線印刷]
  1. 給紙サイズより原稿サイズが小さい場合、出力用紙に切り取り線をいれることができる。           
  2. プロパティのタブ[基本設定]を選択する
  3. [ロール紙オプション]を選択する。
  4. [切り取り線印刷]にチェックを入れる。
印刷のプロパティ(用紙設定)
■ 印刷設定のプロパティ[拡大縮小]
  1. 拡大/縮小印刷をする場合。
  2. プロパティのタブ[ページ設定]を選択する
  3. 「フィットページ」または「任意倍率」を選択する
  4. 「OK」をクリックする。

印刷のプロパティ(レイアウト)
■ 設定完了
  1. 印刷設定に戻り、設定項目を再確認する。
  2. よければ「OK」をクリックし、ソフトの印刷ボタンをクリック。
■ プレビュー画面でイメージを確認したら印刷
  1. プレビュー画面を確認して、イメージがすべて納まっているかよく確認する。(画面切れが無いようにする)
  2. この段階でプレビュー画面に納まっていなかったら再度、印刷設定、用紙設定を見直す。
  3. よければ「印刷」をクリックする。
プレビュー
■ 印刷開始→ポスター完成
  1. やがて印刷が始まる。
  2. 印刷が終われば、オートカッターで用紙が切られて出てくる(落ちる))※布ポスターの場合は、自動的に切断しない。プリンタ本体の[固定/解除]レバーを解除し、手で用紙を引き出し、ハサミで切る。
  3. 必要に応じて、周辺のカットをカッティング台の上でカットして、仕上げる。
  4. データの消去、パソコンのシャットダウン、プリンタ用紙の解除など片づけをする
  5. 最後に記録用紙「利用届(計算書)」を記入して、所定の場所に提出する。
完成、仕上・ー(カッティング)

カッティングの様子

その他の設定条件 Macの場合はこちら

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