最終更新日 2018.06.04
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施設
使用許可核種・数量
組織図
緊急時・非常時の連絡通報体制
RI実験室利用要領
放射性同位元素使用計画書
放射性廃棄物の廃棄方法
放射線障害予防規程
放射性同位元素等の取扱者に対する教育及び訓練の実施について


1 )固形物

可燃物
難燃物(プラスチック・ポリ等)
不燃物(塩ビ・ガラス器具等)
非圧縮性不燃物(土・鉄・大型セトモノ等)

各自、上記の分類に従って分け、小さなポリ袋に入れる。ポリ袋は廃棄する前に縛っておく。ポリ袋には各研究室名を明記し、廃棄物の所属がわかるようにする。

固形物は、それぞれの分類に従って放射性廃棄物のゴミ箱に入れる。その際、 量と容器番号を「使用・保管・廃棄の帳簿」に明記。 ゴミ箱の廃棄物は月末に廃棄物保管庫に持って行き、ドラム缶に入れて保管・廃棄。年に1度、廃棄業者に引き渡す。

2)無機液体

無機液体の廃液容器に入れる。その際、 量と容器番号を「使用・保管・廃棄の帳簿」に明記。 容器が一杯になったら廃棄物保管庫で保管・廃棄。年に1度、廃棄業者に引き渡す。

3)有機液体(液体シンチレーター廃液)

有機廃液容器に入れる。その 量と容器番号を「使用・保管・廃棄の帳簿」に明記。 容器が一杯なったら廃液物保管庫で保管・廃棄。年に1度、廃棄業者に引き渡す。



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