GRASS SEEDS(チュートリアルA)

 GRASSの非常に優秀なチュートリアルであるGRASS SEEDS (Midlands Regional Research Laboratory, 1995)を用いて実習を行います.GRASS SEEDSは4部に分かれていますが,今回は対象地域とデータの説明(イントロダクション)とA.GRASS入門を行ないます.

 この説明どおりに実行していけば,GRASSの基本的な操作が理解できると思います.なお,このチュートリアルは本来英語で書かれていますが,原著者の了承を得て日本語化しています.完成版ではありませんので,日本語のおかしな部分や間違った部分もあると思いますが,ご容赦下さい.


[チュートリアルデータの入手方法]

 GRASS SEEDSのデータファイルを入手します.下記をクリックして下さい.

   leics.tar.gz (約153Kbyte)

ファイル名は,leics.tar.gzです.もし,ファイル名が変わっていたら変更してください.このファイルをLinuxの自分のホームディレクトリへコピーします.解凍方法は,

   tar -zxvf leics.tar.gz

です.なお,解凍したディレクトリ名は,DATABASEのディレクトリになりますので,覚えておいてください.


[チュートリアルの実施]

 次の2つを順に読みながら,GRASSの操作等を行って下さい.なお,Linux上でNetscapeとGRASSを同じに作動させると,色が足らなくなり問題が起こる場合があります(画面が8ビット設定の場合).Windows等でハードコピーを取って,それを見ながらLinux上のGRASSを操作し,実習することをお勧めします.なお,イントロダクションでは地質学的な用語等が出てきますが,実習には関係ありません.

GRASS SEEDS:イントロダクション(対象地域およびデータ)

A:GRASS入門


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