GRASSを用いた地理情報システム入門

 第11回実習です!


 第11回目は,講義で説明したデータの入力や出力方法の例について説明します.しかし,入力に関しては一部を除き既存のデータのほとんどが有償ですので,ここで実際のデータを利用してみることはできません.説明では具体的に示していますので,操作法のみ理解してください.なお,出力に関しては色々と試して見て下さい.


既存データの入力方法

 GRASSでのそれぞれの既存情報の入力方法を説明します.以下をクリックしてください.

数値地図50mメッシュ(標高)の入力

国土地理院刊行の数値地図50mメッシュをGRASSのUTM座標系へ入力する方法について説明します.

数値地図25000(地図画像)の入力

国土地理院の刊行している2万5千分の1地形図を画像化した数値地図25000をGRASSに入力する方法について説明します

人工衛星画像の入力

人工衛星画像の入力方法について説明します.

画像の位置合わせ(UTM座標系への変換)

人工衛星画像等のUTM座標系への投影について説明します.

画像の出力方法

 GRASSでの高品位な出力方法を説明します.以下をクリックしてください.

CELL画面に画像を描く方法

モニター出力をCELL画面(正確にはファイル)に設定し,そこにラスター等を表示し,画像化する方法について説明します.

ポストスクリプト出力方法

地図をポストスクリプト形式のファイルに出力する方法について説明します.


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