第55回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2016) 無事に終了

第55回電子スピンサイエンス学会年会(2016年11月10~12日)に、多数ご参加いただきありがとうございました。皆様方の協力の下、無事に終えること出来ました。この場をお借りまして、感謝を申し上げます。
2017年は東京工業大学にて開催される予定です。再び多くの方と東京でお目にかかれますことを楽しみにしております。

優秀発表賞と学生優秀ポスター賞の受賞者が決定しました。

優秀発表賞(順不同)

江間文俊 神戸大院理
時間分解EPR 法による有機包接室温強リン光発光結晶の励起三重項状態の電子構造
清水章皓 大阪市大院理
有機ラジカルを利用した高い光耐久性を有する新規ペンタセンの創成と機構およびそのスピン物性
髙橋英幸 神戸大先端
ファイバー干渉光学系を用いた力検出型 THz-ESR 測定システムの開発

学生優秀ポスター賞(順不同)

石川裕也 福井大工
超低温・高周波領域におけるDNP-NMR のための二重磁気共鳴装置の開発
小関康平 名大院理
機能性タンパク質photozipper の反応過程の解析
久野真由子 阪大院基礎工
Ku帯ストリップライン型共振器を用いた電子スピン量子操作に関する研究
福田國統 群馬大院理工
周波数可変電子スピン共鳴によるペンタセンデバイスのスピン依存過程の解明
村田直也 京工繊大
電解法により多重項状態を示すアセタール置換ジフェニル誘導体の開発と構造の解明
茂木俊樹 埼玉大院理工
2,6-AQDSと卵白リゾチーム系におけるCIDEP スペクトルへの溶液イオン強度の影響

第55回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2016)

第55回電子スピンサイエンス学会年会は、2016年11月10~12日の期間に大阪市立大学(杉本キャンパス)で開催します。
多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

更新情報・お知らせ

優秀発表賞と学生優秀ポスター賞の受賞者を掲載しましたNEW
年会プログラムを更新しました
特別企画・受賞講演の情報を更新しました
発表に関する詳細情報を追加しました
SEST2016特別企画を公開しました
発表申込み、参加登録の締め切りを9月10日まで延長しました
SEST2016協賛依頼のページを追加しました
開催要綱を追加しました
SEST2016ホームページ公開

お問い合わせ

第55回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2016)事務局
E-mail: sest2016[at]sci.osaka-cu.ac.jp ([at]を@に変えてください)

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