動物機能生物学研究室

(発生生物学研究室)


 動物の体を構成する細胞を大別すると、体の大部分を占める体細胞とごく少数に過ぎない 生殖細胞(精子や卵)に分けることができます。体細胞は個体が死ぬとそれで一巻の終わりですが、生殖細胞は受精すること により次の世代をつくることができます。発生生物学分野の研究は、受精卵に始まり胚発生過程に起こる形態形成や細胞分化 を、細胞および分子のレベルで明らかにすることを目的としています。



アフリカツメガエル(Xenopus laevis

  教 員
      
   准教授 小 宮  透 
       
   講師  水 野 寿 朗 
       



マウス(Mus musculus) マウス(Apple)


ゼブラフィッシュ(Danio rerio




生物地球系専攻生物学科理 学研究科/理学部大阪市立大学