最終更新日  2011.12.26
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   学科の特徴
 学科案内冊子 (pdf 8,977 kB)
 新学舎紹介冊子 (pdf 5,424 kB)
 
 受賞・表彰
 教員一覧
 
 入試情報
 カリキュラム
 進路
 就職活動支援
 
 談話会・セミナー
 主催国際会議
 お知らせ・新聞報道
 
神谷信夫教授らの研究成果がサイエンス誌2011「10大ブレークスルー」の1つに選ばれました。 詳細
名誉教授の西本吉助先生が、2011年秋の叙勲にて瑞宝中綬章を受章。
11月9日にThe 16th Osaka City University International Symposium on Dynamic Molecular Devicesを開催。 詳細
神谷信夫教授が大阪市立大学学友会 学友会賞を受賞。
中沢浩教授が大阪市立大学学友会 優秀テキスト賞を受賞。
佐藤和信教授、工位武治特任教授らのトリオキソトリアンギュレン(TOT)誘導体を正極活物質に用いた「有機分子スピンバッテリー」に関する論文がNature Materials掲載。 詳細
神谷信夫教授らの光合成酸素発生機構の解明に関する論文がNature掲載。 詳細1 詳細2
鈴木修一講師、佐藤和信教授、工位武治名誉教授の開殻型グラフェンに関する論文がNature ChemistryにPERSPECTIVEとして掲載


第9回高校化学グランドコンテスト
は2012年11月4日開催
 
CPP-Kansai
 
お問い合 わせは
   学科主任
  就職担当教員
佐藤 和信
八ッ橋 知幸
物質分子系専攻
 
大阪市立大学重点研究
 「分子精密制御の高次物質化学」
 
就 職情報



 物質の機能と変化に関する原理を追究し、人類の夢にかなう新物質を作る学問それが化学です。化学の研究対象は、自然界の化学現象だけではありません。天 然にはない新しい機能をもつ化学物質(分子)を設計したり、それを合成する研究が、多彩に、幅広く展開されています。生体内の化学反応や酵素の働きは無論 のこと、生命にとって大切な化学現象のうち、解明できた現象はほんのわずか。
 人間にとって重要で、おもしろい化学の研究テーマは、たくさんあります。化学を研究すれば、肉眼では絶対に見ることのできない極微の世界、電子・原子・ 分子が活躍しているミクロの世界と、いつも関ることができます。現在では「量子の法則」をもとに、未知の分子の構造と性質を理論的に予測することも可能に なってきました。化学は今、いわばルネッサンス期にあり、次世代に向かって大きく変わりつつあります。


 本学の化学科には、大きく分けて「物理化学系」、「有機化学系」、「無機化学系」の3つの研究分野があります。学生とマンツーマンで、質の高い教 育と、最先端の研究に当たっています。長年培われてきたこの教育の特微は、広く学会や社会からも高く評価されています。また、各研究室には研究を行うのに 必要な設備も充実。共同利用施設である分析室には自由に使える超伝導NMR装置、質量分析装置、自動X線構造解析装置などが完備しています。化学を学び、 その研究を志す君たちにとって、恵まれた教育環境にあります。
 卒業生の過半数が大学院へ進学し、より高度な学問を習得した人材として社会で活躍しています。最近の民間企業では、多様化した社会二ーズに対応できる人 材として、化学の基礎を積んだ理学部出身の学生を広く求めています。特に、高度な学問と研究を積んだ大学院生の入社を歓迎しています。各企業の研究部門や 製造部門の他、大学や国公立研究機関で数多くの卒業生が活躍しています。



化学科の理念:物質の構造・反応・機能を化学の基本である原子・分子のレベルから理解し、広い範囲の自然科学の基礎に精通することを通して、物質科学や生命科学などとの先端学際領域にもつながる豊かな科学を追及する。そして、物質を中心に据えた科学的センスを養い、学修した成果を社会の様々な分野で活かすことの出来る人材を輩出する。

化学科の教育目標:21世紀は分子と分子機能の時代であるとの認識に立脚し、物質の構造・反応・機能を原子・分子のレベルから理解できるよう教授する。先端的な物質合成法、科学計測法、化学情報利用法などの教育も行い、これからの化学を担う国際的な人材を育成する。

化学科のアドミッションポリシー:
・物質開発によって,社会に貢献したいという情熱をもつ人
・物質の機能や変化をもっと深く探求しよういう情熱をもつ人
・環境問題やエネルギー問題を解決したいという情熱をもつ人
・生命現象と物質の関わりをもっと良く理解しようという情熱をもつ人







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