市大数学教室

大阪市立大学数学研究所
(Osaka City University Advanced Mathematical Institute)
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  複素解析セミナー(2019)
 2018年度


大阪市立大学数学研究所(OCAMI) での事業の一環として、複素函数論に関連したセミナーをしています。
講演者を募っております。

 
世話人: 小池貴之,  佐官謙一,  西尾昌治,  濱野佐知子
〒558-8585
大阪府大阪市住吉区杉本3丁目3番138号

大阪市立大学 大学院理学研究科 数物系専攻
大阪市立大学数学研究所






講 演 者 :藤野 弘基 (名古屋大学)
タ イ ト ル : T.B.A.
   (アブストラクト)
日 時 12 月 12 日(木) 15:15 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 A(理学部 F 404)
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講 演 者 :小池 貴之 (大阪市立大学)
タ イ ト ル : Hermitian metrics on the anti-canonical bundle of the blow-up of the projective plane at nine points
   (アブストラクト)
日 時 12 月 5 日(木) 15:15 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 A(理学部 F 404)
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講 演 者 :伊藤 健太郎 (名城大学)
タ イ ト ル : T. B. A.
   (アブストラクト)
日 時 11 月 26 日(火) ??:?? ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 B(理学部 F 405)
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講 演 者 :相川 弘明 (中部大学)
タ イ ト ル : シリンダー上の熱方程式の正値優解の可積分性
   (アブストラクト)
日 時 11 月 21 日(木) 13:30 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 A(理学部 F 404)
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講 演 者 :志賀 啓成 (京都産業大学)
タ イ ト ル : 無限型Riemann面の擬等角同値性について
   (アブストラクト)
日 時 10 月 10 日(木) 15:15 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 A(理学部 F 404)
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講 演 者 :Guokuan SHAO (Academia Sinica)
タ イ ト ル : G-equivariant Szego kernel asymptotics on CR manifolds
   (アブストラクト)
日 時 6 月 10 日(月) 10:30 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 B(理学部 F 405)
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講 演 者 :大沢 健夫 (名古屋大学)
タ イ ト ル : L^2消滅定理と変形理論への最近の応用
   (アブストラクト)
日 時 5 月 30 日(木) 15:00 ~ 
場 所 :大阪市立大学、小講究室 B(理学部 F 405)
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アブストラクト集



講 演 者: 藤野弘基 (名古屋大学)
タ イ ト ル: T.B.A.

T.B.A.

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講 演 者: 小池 貴之 (大阪市立大学)
タ イ ト ル: Hermitian metrics on the anti-canonical bundle of the blow-up of the projective plane at nine points

We investigate Hermitian metrics on the anti-canonical bundle of a rational surface obtained by blowing up the projective plane at nine points. For that purpose, we pose a modified variant of an argument made by Ueda on the complex analytic structure of a neighborhood of a subvariety by considering the deformation of the complex structure.

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講 演 者: 伊藤 健太郎氏 (名城大学)
タ イ ト ル: T. B. A.

T. B. A.

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講 演 者: 相川 弘明 (中部大学)
タ イ ト ル: シリンダー上の熱方程式の正値優解の可積分性

1972年にArmitageが有界領域上の正値優調和関数の境界までの可積分性を論じてから,複雑領域上の正値優調和関数の大域可積分性が注目されるようになってきた.大域可積分性は境界の滑らかさに強く依存する.Armitageは内部および外部球条件を用いて滑らかな領域に対する大域可積分性を導いたが,内部条件がより本質的であることが次第に理解され,Lipschitz領域やJohn領域における正値優調和関数の大域可積分性が得られている.この講演ではこれまで得られた優調和関数の大域可積分性の放物型バージョンを考察する.John領域における正値優調和関数の大域可積分性にはCranston-McConnellの不等式が重要な役割を果たしたように,放物型バージョンではIntrinsic Ultracontractivityが鍵となる.本講演の内容は平田賢太郎(広島大学)と原宇信(北海道大学)との共同研究に基づく.

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講 演 者: 志賀 啓成 (京都産業大学)
タ イ ト ル: 無限型Riemann面の擬等角同値性について

リーマン面のタイヒミュラー空間は,一つのリーマン面に擬等角同値なリーマン面全体にある種の同値関係を考えてその同値類全体を取ったものである.したがって,一つのリーマン面に擬等角同値かどうかをまず判定する必要がある.リーマン面が位相的に有限の場合,これは容易で問題として意識さえされないが,無限型では極めて難しい.本講演ではこの問題に対して幾何学的にアプローチし,いくつかの観察結果を述べる.また,具体的な例について擬等角同値性の判定やmaximal dilatationの評価などを行う.

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講 演 者: Guokuan SHAO (Academia Sinica)
タ イ ト ル: G-equivariant Szego kernel asymptotics on CR manifolds

Let X be a compact connected strongly pseudoconvex CR manifold. Assume that X admits a connected compact Lie group G action. Under certain natural assumptions on G, we show that the G-equivariant Szego kernel is a complex Fourier integral operator, smoothing away from \mu^{-1}(0), where  denotes the CR moment map. By applying our result to the case when X also admits a transversal CR S^1 action, we deduce an asymptotic expansion for the m-th Fourier component of the G-equivariant Szego kernel as m \to \infty and compute the coefficients of the first two lower order terms. This talk is based on joint work with Chin-Yu Hsiao and Rung-Tzung Huang.

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講 演 者: 大沢 健夫 (名古屋大学)
タ イ ト ル: L^2消滅定理と変形理論への最近の応用

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最終更新日: 2019年6月6日
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