最終更新日  2012.04.01
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専攻の特徴
平成24年度版 専攻案内 (pdf)
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お知らせ・新聞報道
 
 
2012年11月4日に開催される9回高校化学グランドコンテストのホームページを公開しました。
鈴木修一講師が日本化学会第92春季年会 若い世代の特別講演に選ばれました。 詳細
佐藤和信教授が大阪スマートエネルギー・ビジネスシーズコンペにて最優秀賞を受賞されました。 詳細
社)日本化学工業協会の第2回化学人材育成プログラム(2013-2016)に物質分子系専攻の申請が採択されました。 詳細
神谷信夫教授らの研究成果がサイエンス誌2011「10大ブレークスルー」の1つに選ばれました。 詳細
名誉教授の西本吉助先生が、2011年秋の叙勲にて瑞宝中綬章を受章。
お問い合わせは
 専攻主任 八ッ橋
 副主任 森本
 就職担当 教員 八ッ橋

化学科
 
大阪市立大学重点研究
   分子精密制御の高次物質化学


21世紀の先端科学を担う物質分子系専攻


現在,先端の学問領域はボーダーレス化の時代にあり,新たな領域が勃興しつつあります.物質科学と化学についても内容の高度化と境界領域の著しい発展には 目ざましいものがあります.このような急激な質的変化に対応するため,従来の物質科学と化学の分野を統合した分野が,物質分子系専攻です.

2つの新しい教育・研究分野

物質分子系専攻は,創成分子科学,機能分子科学からなり,開放的かつ国際的な雰囲気の中で29名の教員がマンツーマンの指導を行っています.

教育理念とアドミッションポリシー

教育理念:現在,先端の学問領域はボーダレス化の時代にあり,新たな領域が勃興しつつある.物質科学と化学の分野においても,研究内容の高度化と境界領域の発展には目覚ましいものがある.このような急激な質的変化に対応するため,社会科学との深い部分での融合領域への発展を視野に入れた自然系大学院でのリベラルアーツの涵養を実施し,科学全体に対する広範な知識を積極的に養う事により,豊かな物質観をもち,将来の根源的な科学の変革に対応できる人材の育成を目指した教育を行う.さらに,科学情報テクノロジー,および物質科学・化学に関わる理論(物性理論,分子軌道法等),先端的な物性計測・合成テクノロジーを習得した学生を育成し,将来的に物質分子科学分野の国際的な場で活躍できる若手研究者や,国際舞台で活躍できるフロントランナーの育成を目指す.

アドミッションポリシー:物質分子系専攻では,最先端の研究を習得するのに十分な物質科学と化学についての基礎的知識と幅広い視野を持ち,基礎科学的,学際的,あるいは応用的観点から研究を推進することを目指す学生を募集している.中でも,博士後期課程に進学を希望している学生に対しては,高度な学力を有し,自ら新たな問題を発掘し,それを解決する意欲を持つ学生を求めている.



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